不正アクセス対策

不正アクセス撲滅!

  • Home

オンラインゲームと子ども

Posted by タク in 11月 24th 2011  

最近は子供たちも容易にパソコンを触れるようになったことから、子供による不正アクセスも増えているようです。

パスワードやIDを分かりやすいものにしている人のところから、ゲームのアイテムを勝手に自分のところへ移動したり、他人のポイントなどを利用するケースも多いようです。
子供だからと言って許されるものではありませんが、不正アクセスが犯罪であるという意識が非常に低いように思われます。

また、手軽に参加できる無料のオンラインゲームでも、子供ユーザーが非常にモラルが低いという意見があります。
自分の都合だけを相手に押しつけてくるケースなど、例をあげるときりがありません。
確かに大人の中にも、モラル意識の低い人はいますが、こういったケースは、子供である比率が非常に高いようです。
学校でパソコンの授業があるのだから、こういった不正アクセスや、ネット上でのやり取りで必要とされる常識などをもっと重点的に指導していただけたらいいですね。

P.S.最近めっきり寒くなってきたせいか、持病の腰痛が悪化してきています。
こんな時は、無理をせずに早めに東京の整体へかかったほうがよさそうです。
皆さんもご自愛くださいね。

おすすめサイト ⇒ガイガーカウンターを比べるなら

Comments Off
under: 不正アクセス余談

不正アクセスが罪になる要件

Posted by タク in 4月 14th 2011  

不正アクセスが罪になるのは次のような要件が必要です。
・コンピューターネットワークを通じてパソコンへのアクセスが行われたか。
・他人のIDやパスワード等が入力されたか。
・アクセス制御機能にとって制限されている特定のものを利用する状態にさせたかどうか。
のようなことが必要になります。
人のものを勝手に使える状態にすることが罪になるのですが、このほかにも不正アクセス行為を助長することも積みになります。
例えば他人のIDなどを第3者に提供する行為です。
しゃべったり、メールで教えたり、電子掲示板などに掲示する行為はそのIDを利用すればだれでも容易に不正アクセス行為を行うことが出来てしまうので、これを放置していては不正アクセス行為を禁止することの実効性を損なうことになるのです。

そして不正アクセスを防止するためにもそういった行為が行われにくい環境を整備することも必要になります。
その為アクセス管理者が不正アクセス行為からの防御措置を講ずべき責務があることも法律上で明確にされています。

不正アクセスには注意したいですね

Comments Off
under: 不正アクセスとは

ファイアウォール

Posted by タク in 1月 21st 2011  

インターネットからの不正アクセスを防ぐことを目的として、インターネットと内部のネットワークに設置するものをファイアウォールといいます。

このファイアウォールとはインターネット内部ネットワークの間を流れるパケットを監視して、不正なパケットが通貨しないように制御する機能のことを言います。
あと通過するパケットのアクセスログを記録するための機能というのもあります。

企業のような機密性の高いネットワークをインターネットのようなオープンになっているネットワークから分離するために使われるものです。インターネットというのは仕事から趣味にと色々と使われますが、利用するのは良い人だけでなく悪意をもって利用する人もいるのです。
そうした悪意をもった攻撃をされると様々なトラブルの原因になてしまうので、不正アクセスを防ぐためにこのようなファイアウォールの設置が必要になるのです。

ただファイアウォールだけではセキュリティ的に完全ではありません。
ファイアウォールだけでなく、次の防御策、その次の防御策を考えておきましょう。

専用サーバやダビングの仕事を以前していた会社の人が、不正アクセスを受けたときは本当に大変だったと語っていました。
コールセンターも被害を受けたとして、仕事が出来なかったとかいっていましたね。
こうしたことの無いように、普段から不正アクセスの防止を考えておきたいですね。

Comments Off
under: 不正アクセス対策

不正アクセスを予防しよう!

Posted by タク in 9月 15th 2010  

不正アクセスのニュースが後を絶ちませんよね。
先日も、高速バス会社が不正アクセスに合い顧客情報が流出してしまったそうですよ。
その数は、なんと約17万人。
氏名や住所、電話番号そしてパスワードやIDなどが流出してしまったそうです。
そのうち、クレジットカード情報も流出してしまった人もいるようですよ。

この怖い不正アクセスを予防する為には、どうすれば良いのでしょうか?
いつ不正アクセスの対象となるか分からないので、予防の為の対策をしておきましょう。
まずは、パスワードやIDの管理を徹底する事です。
パスワードは、定期的に更新する事をお勧めします。
また、このパスワードやIDなどは誕生日など分かりやすいものではなく分かりにくいもので設定するようにしてください。

そして、アクセス権の設定を行い管理を徹底的にする事も必要です。
重要なファイルやデーターの管理が出来るのが、特定の人に絞りいろいろな人がファイルを読み込んだり書き込む事が出来ないようにする事が大事です。

また、ファイヤーウォールの設置をする事で、不正アクセスを防ぐ為の障壁となります。
ただこのファイヤーウォールを設置しているからといって、不正アクセスを全て防げるのではありません。

クラウドに詳しい友人は、不正アクセスされないように日ごろから上記の点に注意をしているそうです。
不正アクセスされない為には、日ごろから対策をしておく事が大事だと言う事なんですよね。

Comments Off
under: 不正アクセス対策

クレジットカードの情報が流出!?

Posted by タク in 7月 21st 2010  

不正アクセスのニュースで、クレジットカードの情報が漏れたというニュースを耳にしました。
クレジットカードの情報の一部が流出したそうです。
この流出した情報というのが、クレジットカードの有効期限やカードの番号、そして名前だそうです。

何らかの不正アクセスにより、生じてしまったこのクレジットカードの流出事件ですが、やはり番号や名前などが他人も知られるのはとても怖いです。
私も、インターネットを見たり、チラシで激安な商品を売っているのを見てその商品を購入する際にはやはりクレジットカードで支払いを済ませる事がほとんどです。
とても便利なのですが、やはりこのようなクレジットカードの情報が流出したとなると利用する事をためらってしまいます。

不正アクセスをされないように、徹底したセキュリティ対策をされているかと思いますがやはり次から次へとそのセキュリティから免れるような不正アクセスが出来るような方法が考えらえれているのでしょうか。

その他にも、今はGumblar(ガンブラー)の感染によりコンテンツが改ざんされているようです。
気づかないうちにウイルスにいつの間にか感染してしまう恐れがあるので、とても怖いですよね。
便利になったインターネットですが、このように不正アクセスやウイルス感染についても詳しく知識を得ておいた方が身のためなのかもしれませんね。
コールセンターで働いている友人も、先日はパソコンがウイルス感染してしまって大変な事になったと話していましたよ。
大丈夫だったのか・・・気になる所ですが。

Comments Off
under: 不正アクセスのニュース

不正アクセスのニュース

Posted by タク in 2月 25th 2010  

不正アクセスに関する事件は、数多くあります。
今でも、不正アクセスのニュースを聞きますよね。

徳島県で起きた小学六年生の不正アクセスのニュースは驚きでしたよね。
小学六年生の女の子が、不正アクセス容疑で補導されたのです。
この女の子は、中学生の友人と、オンラインゲーム「ハンゲーム」にIDとパスワードで1回、不正にアクセスしたというものです。
その女の子は、”コインの増やし方を教えてあげる”などどゲーム好きな人にチャットで呼びかけた上にIDとパスワードを入手したそうだ。
そして、自宅にあるパソコンでゲームにアクセスしていたという。
そのゲーム内では、女の子は不正アクセスをしてキャラクターが所有するアイテムを自分の物にしていたという。
その入手したのが、服3点で約2000円分くらいとのことです。
この不正アクセスされて使っていたオンラインゲームとは、会員登録は無料。
ですが、そのアイテムを自分で購入するシステムのゲームだそうです。

この少女はきっと、そこまで大きな犯罪になるとは思っていなかったんだと思います。
やはり、IDやパスワードは気軽に教えない事が大事だと思います。
分かりやすいパスワードも危険なので、利用しないようにしてくださいね。

Comments Off
under: 不正アクセスのニュース

不正アクセス禁止法

Posted by タク in 9月 25th 2009  

不正アクセス禁止法は、ご存知ですか?
平成12年2月13日に、「不正アクセス行為の禁止等に関する法律」が施行されました。

不正アクセス禁止法によると、ネットワークを利用した
・なりすまし(他人のID、パスワード等を不正に利用する)行為
・セキュリティホール(プログラムの不備等)を攻撃して侵入する行為
が禁止されています。

セキュリティホールを攻撃され、ホームページが書き換えられてしまうような被害等は、現在でも日々発生しているそうです。

その他には、オンラインゲーム上で、他人のユーザIDとパスワードでなりすましてログインし、他人のキャラクターの装備品やアイテムを自分のキャラクターに移し替えたり、他人になりすましたオークションへの出品や入札なども不正アクセス禁止法違反にあたります。
特にオンラインゲームは、若者のユーザも多く、熱中するあまり犯罪の意識がなくなってしまうケースが見られます。

そして、不正アクセス禁止法違反の検挙者の未成年者の占める割合は年々増加傾向にあるそうです。
不正アクセスの被害にあわないためにする事とは?
それは、インターネットを利用する際にはどんな場合であってもユーザIDとパスワードをきちんと管理することが最も大切です。
他人に教えたり、推測されやすいパスワードを設定しない事ですね。

キャッシュカードの暗証番号でも、同じように生年月日など分かりやすいパスワードは止めた方がいいのと同じですね。

Comments Off
under: 不正アクセス対策

「ワーム」って?

Posted by タク in 4月 7th 2009  

お使いのパソコンのセキュリティは万全でしょうか?
個人情報保護法が施行されてから、個人情報の流出や取扱いといったことが以前よりも敏感になってきています。特にパソコンが普及したこととインターネット、特にブロードバンド環境が整備されたことで個人のパソコンから個人情報が流出する事件、事故のニュースが絶えません。個人でお持ちのパソコンもネットにつながっている場合には、個人情報の取り扱いにはくれぐれも注意しなければなりませんね。

そして今回詳しくご紹介するのが「ワーム」と呼ばれるコンピューターウィルスです。
このワームとは、自己増殖を繰り返しながら破壊活動を行なうプログラムのことです。最近では電子メールなどを介して爆発的な速度で自己増殖するものが出現しており、社会問題となっています。

ワームの特徴は、それ自身が独立したプログラムで感染する宿主ファイルを必要としない点で、コンピュータウイルスとは区別されることもあります。しかし、ネットワーク(インターネット)を介して他のコンピュータに入り込んで増殖する動作を繰り返し、結果としてCPUやネットワーク負荷の異常な増大などの実害を伴うため、コンピューターウイルスと同様に扱われています。また最近ではUSB接続のフラッシュメモリなどのリムーバブルメディアを介して感染するワームも出現しています。

P.S.沖縄にスノーケルをしに子供と旅行に行きたいのですが、なかなかまとまった休みが取れません・・・。子供にもせっつかれているのですが、今回のGWは難しそうです。なんとか夏休みには家族みんなで沖縄に行きたいと思っています。

Comments Off
under: 不正アクセス用語

「フィッシング」とは?

Posted by タク in 3月 24th 2009  

インターネットを使った「電子決算」が一般的になってきたご時世では「フィッシング」対策は欠かせません。今回は、このフィッシング詐欺についてご紹介していきましょう。

「フィッシング (Phishing)」 とは、金融機関(銀行やクレジットカード会社)などを装った電子メールを送って、住所、氏名、銀行口座番号、クレジットカード番号などの個人情報を詐取する行為です。電子メールのリンクから偽サイトに誘導し、そこで個人情報を入力させる手口が一般的に使われています。

一般的な手口をご紹介すると、まずクレジットカード会社や銀行からのお知らせのふりをしたメールをユーザに送って、「情報確認のため」などと称して巧みにリンクをクリックさせ、あらかじめ用意した偽サイトにユーザを誘導します。そこでクレジットカード番号や口座番号などを入力するよう促し、入力された情報を盗み取ります。

こうして得た個人情報を基に、偽造カードを作成、使用されたり、インターネットバンキングにおける不正出金、個人情報の不正売買などが行われてしまうのです。

まず知っておかなければならないことは、金融機関(銀行・保険・カード会社など)ではメールにて口座番号や暗証番号、 ご本人様の個人情報を問い合わせる事は行っていません。 これらの項目を尋ねてくるメールは、ほぼ全て「フィッシング詐欺」だということです。

P.S.偏頭痛の症状、そけいヘルニア、椎間板ヘルニアなどの対処法などは自分ひとりで抱え込まずにすぐに医者に相談しましょう。「面倒だから・・・」と放っておくと症状が悪化してしまいますよ!

 

Comments Off
under: 不正アクセスとは, 不正アクセス用語

不正アクセス検挙数、過去最多

Posted by タク in 3月 17th 2009  

国家公安委員会と総務省、経済産業省より、先月2月にされた発表ですが、
去年検挙された不正アクセス行為の件数は、1737件で過去最多だったそうです。(2007年は1438件)
検挙された人は135名(2007年は126件)、こちらも過去最多だったそう。

不正アクセスは、
(1)コンピューターの脆弱性を悪用してアクセスする「セキュリティホール攻撃型」と、
(2)何らかの方法でパスワードを入手し、そのユーザーになりすましてアクセスする「識別符号窃用型」の2種類ありますが、2008年は、「セキュリティホール攻撃型」の検挙数はわずか1件。
なんと!残りは全て「識別符号窃用型」。

不正アクセスに使ったパスワードの入手方法ですが、
「パスワードの設定・管理の甘さにつけ込んだもの」が最多で1368 件。
次いで、「識別符号を知り得る立場にあった元従業員や知人等によるもの」が163件、
「フィッシングサイトにより入手したもの」が88件だそうです。

その不正アクセスの目的は、
ネットオークションの不正操作(他人になりすましての出品など)が最多で1559件。
次いで、オンラインゲームの不正操作が457件、
Webページの改ざんや消去が152件、情報の不正入手が46件。

不正アクセスで検挙された人物と、パスワードなどを悪用された人物の関係についても発表があり、
「元交際相手や元従業員等の顔見知り」が最多の60名。
次いで、「交友関係のない他人」は55名、「ネットワーク上のみの知り合い」が22名という事でした。
インターネット環境は便利になりましたが、このような不正アクセスの弊害も出ているのですね。

おすすめサイト ⇒ 家庭教師をやってみませんか?

Comments Off
under: 不正アクセス事例
« Older Entries

カテゴリー

  • 不正アクセスとは (6)
  • 不正アクセス対策 (9)
  • 不正アクセス事例 (2)
  • 不正アクセス用語 (3)
  • 不正アクセス余談 (3)
  • 不正アクセスのニュース (2)

リンク

  • 1U サーバーとは?
  • FXのデイトレードをあなたも!
  • アトピーが改善した!
  • クラウドについて知ろう!
  • サーバー販売のお店
  • チラシを激安で作る方法とは?
  • レーシックについて
  • 事業資金についてお答えします!
  • 初心者にもFXはできる
  • 制度融資について知りならココ!
  • 創業融資とは?
  • 安全なレーシック手術
  • 検索エンジン無料登録のこと・・・
  • 検索エンジン登録代行でついに・・・
  • 知ってますか?中小企業融資について
  • SEOブログならこれ!
  • SEO対策の秘策
  • サテライトサイト構築とは

優良サイト

  • サーバーとは?
  • サーバーの接続について
  • 女性の薄毛って深刻?
  • 妊娠線は予防次第よ!
  • 最近CFD取引がしたい
  • 理想の二重になれる方法とかあるの?
  • 脱毛器がほしい
  • 専用サーバにピッタリなサイト
  • これをダビングしようと思う

お気に入りサイト

  • 任意売却したい
  • 東京の整体ならココ

Recent Entries

  • オンラインゲームと子ども
  • 不正アクセスが罪になる要件
  • ファイアウォール
  • 不正アクセスを予防しよう!
  • クレジットカードの情報が流出!?
  • 不正アクセスのニュース
  • 不正アクセス禁止法
  • 「ワーム」って?
  • 「フィッシング」とは?
  • 不正アクセス検挙数、過去最多
  • パソコンの今と昔
  • 油断大敵!
  • 用語の紹介

最近のコメント

  • Keine Kommentare vorhanden.

Most Comments