不正アクセス対策

不正アクセス撲滅!

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パソコンの今と昔

Posted by タク in 11月 10th 2008  

私が学生時代、他の大学の研究室でお手伝いなるものをしていたことがあります。

それは、いたって簡単な仕事で、研究室に出入りしている学生さん達よりも年下と言うこともあって随分可愛がっていただいた記憶があります。

その時代のパソコンと言えば、5.25インチフロッピーディスクから3.5インチ型フロッピーディスクへ移行してきていた頃。
研究室のパソコンは当時最先端をいいく Macintosh です。
それでも、一ヵ月に一度程度ハード内に故障はないかの検索をかけるのですが、それがまた遅い。
数時間もかかっていました。

Macintoshはクリエイターなどが多く使用しているせいもあってか、検索中も画像が表示されて、楽しませてくれたものです。
と言っても、白衣を着た男性が、ハード内を内診している姿が延々と繰り返されるだけなのですが。
それでも、私の学校ではまだまだ5.25インチフロッピーディスクが活用され、スキャナーも何もないような設備で授業をしていたので、とても感動したものです。

PC界の時代の流れはとてつもなく早いですね。
それでも4半世紀前の話ではないのですよ。

当時問題になっていたのは、不正アクセスやウィルス問題よりも、頻繁に起こPCのフリーズ現象の方が重要でしたね。
特に研究室の学生さんにとって脅威だったのが、卒業論文作成時のフリーズ現象。

保存を怠って1時間近く論文を打ち込み、フリーズした暁には、本人までフリーズしていましたからね。

小学校の授業にまでパソコンが取り入れられるようになった現在、高校受験にパソコンが実施で使用される日がいつか訪れるかもしれませんね。

おすすめサイト→SAPIXへGO!

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under: 不正アクセス余談

油断大敵!

Posted by タク in 9月 8th 2008  

不正アクセスについて用語や対策などお話してきましたが、ついウィルスバスターが入っていたりすると安心してしまいますよね?!
しかし、ただ入れているだけではダメなんです。
毎日とはいいませんが、こまめにこのウィルスバスターを更新してやらないと、なんのためのウィルスバスターなのか分からなくなってしまいます。
自分も、つい更新をわすれたがためにとても迷惑というか、ただウザイだけのウィルスにかかってしまいました。
それは、画面が何かブロックのようにバラバラを落ちていくウィルスにかかってしまったのです。
画面を立ち上げてもバラバラと落ちてしまうためパソコンを使うことができず、とうとうはじめから設定しなおさなければいけなくなりました。

人間に健康診断があるように、パソコンも異常がないか定期的に検査をしてやるべきですね!
健康診断といえば、自分は、LDLコレステロールと尿酸値の値が高かったです・・・。
これって、メタボの原因でしょうか?!
いや・・・?メニエール症候群の薬を服用しているからでしょうか・・・?
何にせよ、人間もパソコンも健康が一番です。

おススメサイト → メニエール症候群とメニエル病の違い
         → メニエール症候群の症状

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under: 不正アクセス余談

用語の紹介

Posted by タク in 8月 21st 2008  

一度は耳にしたことのある不正アクセスに関する用語をちょっとだけ説明したいと思います。

<なりすまし>
ネット上で自分以外の他者のふりをして不正行為を行なうことです。人のPCからその人のふりをして悪質な嫌がらせなメールなどを送ったり、侵入したりしてなにか悪いことをする、もっと悪質なのは利益を不当に得たり。最近特に問題になっていますね。

<ハッカー>
マイナスイメージで認識されることが多いですがもともとはPCに興味・関心を持った人が色々な実験を行ったり、様々な処理を試行したりする行動を指す意味なんです。最近では区別(ハッカー、クラッカー)するようになって来ているそうです。

<スパム>
スパムメールといわれる迷惑行為ですが希望もしてないのに一方的に送り付けられるメールです。よくあるダイレクトメールもこれに含まれますかね。スパムが発生するとメールサーバがダウンするなどの害をこうむります。

リアル社会とは少し様子の違う迷惑な行為がネットでも多数問題になっていますね。色々な対策はとられてるようですがたとえばリアルでいう税務監査のように厳しく直接行えればよいですがそこが難しいのがネットの社会なのかもしれません。十分気をつけましょう。

おすすめサイト→印紙税.com
                  

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under: 不正アクセス用語

不正アクセスの事例

Posted by タク in 6月 30th 2008  

不正アクセスのほんの一例ですが、次のようなものがあります。

1996年大分県のインターネット接続局(プロバイダ)が,韓国を経由して何者かに侵入され,約2,000人分個人情報が消されました。
1997年 あるテレビ会社が運営しているWebサイトのページの一部が卑猥な画像に入れ替えられてしまった。
1997年NTTの研究所のネットワークが昨年から今年にかけて外部から侵入され社内情報の一部が流出してしまった。
1997年ある大学の大型計算機センターの一部のコンピュータが,他人のID(個人識別番号)を盗んだ者によって10年間にわたって不正アクセスされてしまっていた。などなど。。。

インターネットの普及と共に,ネットワークを通じて他人のコンピュータに侵入する不正アクセスやウイルス汚染の問題が増えてきています。
これらの問題に対しては利用者一人一人の対策も重要です(ネットワーク運用管理者側の対策はもちろんですが)
① 前回使用の日時に心当たりがあるか?
② 見知らぬファイルが存在しないか?
③ 入力待ちの状態で放置しない!
などの小さなことから注意を払いましょう。

おすすめサイト⇒無料ではじめるアクセスアップ作戦
おすすめサイト⇒無料でできるアクセスアップ

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under: 不正アクセス事例

セキュリティ対策ソフト「ウイルスバスター」

Posted by タク in 3月 19th 2008  

犯罪化する「Webからの脅威」に3段階のプロテクションで対抗する総合セキュリティソフトです。
搭載機能は、総合ウイルス対策、スパイウェア対策、フィッシング詐欺対策、有害サイトのアクセス規制、Trendプロテクト(検索結果の安全性評価)、個人情報保護機能、ファイアウォールによる保護、ホームネットワーク/無線LAN管理、迷惑/詐欺メールの判定、Trendファイルロック、セキュリティアクティビティレポートなど。
1つのパッケージを購入して、3台のパソコンにインストール可能な面もいいですね。

ウイルスバスター 体験版

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under: 不正アクセス対策

セキュリティ対策ソフト「ノートン」

Posted by タク in 3月 10th 2008  

さまざまな脅威から守る総合的なセキュリティ対策ソフトです。
ウイルス対策、スパイウェア対策、不正アクセス防止、個人情報保護、ワイヤレス接続保護が可能です。
インターネットセキュリティの専門機関であるシマンテック・セキュリティレスポンスが最新の脅威から自動的に保護してくれます。
システムの奥深くに潜んでいる新たな脅威(ルートキット)についても独自の新しい検査技術で検出が可能です。
正誤性の判断を自動化したスマートファイアウォールを搭載しています。

ノートン 体験版

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under: 不正アクセス対策

無料ファイアウォールソフト

Posted by タク in 3月 5th 2008  

「ZoneAlarm」は無料で使える個人向けファイアウォールソフトになります。
セキュリティツールの中ではお手軽で使いやすく、性能も基本的な防御機能はしっかりしています。
PRO版、Plus版は有料になります。

ZoneLabs JP
ZoneAlarmの公式日本ページです。

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under: 不正アクセス対策

セキュリティ診断

Posted by タク in 3月 2nd 2008  

WEB上で無料でセキュリティ診断をしてくれる企業のHPがありますので、そこで自分のPCのセキュリティをチェックしてみては?

◎シマンテック・セキュリティチェック
◎WINDOWS Live OneCare PCセーフティ

シマンテック・セキュリティチェックはリンクをクリックするだけで診断ができるので簡単!
WINDOWS Live OneCareはプログラムをPCにインストールする手間がありますが、セキュリティ診断だけでなく、ウィルスやスパイウェアの検出・駆除も行えますよ~

セキュリティ診断の結果、安全性に問題があると診断された場合、それは自分のPCにハッカーが侵入できる穴があることを示している。
ハッカーやクラッカーにPCを乗っ取られたりする危険があります・・・・・

それを防ぐためにファイアウォールを導入することがお勧め!
シマンテック社のノートンインターネットセキュリティは操作も簡単で使いやすいのでお勧め!
シマンテック社HPメニューのダウンロードから15日体験版をダウンロードできるので試しに入れてみるのもいいですね。

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under: 不正アクセス対策

ファイウォール

Posted by タク in 2月 29th 2008  

家(PC)の鍵をかけ、外部からの侵入通路を塞ぐことが出来るセキュリティ機能を「ファイアウォール」と言う。

ファイアウォールとは直訳すると「防火壁」
火災から人や資産を守る防火壁のような役目を果たすことから、こうした名称が付けられているわけ。
ファイアウォールは外部からのPCへのアクセス、PCから外部へのアクセスを監視・制御することで不正なアクセスを防いでくれますね。

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under: 不正アクセス対策

モデムの電源を切る

Posted by タク in 2月 28th 2008  

簡単な不正アクセス対策として、まず使用していないパソコンのモデムやルーターの電源を切る方法がある。

アナログ回線の時代はモデムの電源を切るのは普通でしたが、常時接続時代になってからは仕事に行っている間も就寝中も電源は付けっぱなしという人が増えているのではないでしょうか。
そういった隙のあるPCをハッカーは狙っています。

しかしハッカーはインターネットの回線を通じてあなたのPCに攻撃をかけるのですから、モデムやルーターの電源を切ってネットに繋げなくしてしまえば攻撃のしようがありませんね。

仕事に行く時、就寝中は電源を切るように心がけることで不正アクセスされる隙を減らすことができる!

しかしこの方法はあくまで不正アクセスされる隙を減らすための方法であって、防ぐ手段ではありません。ハッカーの攻撃からPCをしっかりと守るためにはファイアウォールを導入する必要があります。

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