簡単な不正アクセス対策として、まず使用していないパソコンのモデムやルーターの電源を切る方法がある。
アナログ回線の時代はモデムの電源を切るのは普通でしたが、常時接続時代になってからは仕事に行っている間も就寝中も電源は付けっぱなしという人が増えているのではないでしょうか。
そういった隙のあるPCをハッカーは狙っています。
しかしハッカーはインターネットの回線を通じてあなたのPCに攻撃をかけるのですから、モデムやルーターの電源を切ってネットに繋げなくしてしまえば攻撃のしようがありませんね。
仕事に行く時、就寝中は電源を切るように心がけることで不正アクセスされる隙を減らすことができる!
しかしこの方法はあくまで不正アクセスされる隙を減らすための方法であって、防ぐ手段ではありません。ハッカーの攻撃からPCをしっかりと守るためにはファイアウォールを導入する必要があります。
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