不正アクセスのほんの一例ですが、次のようなものがあります。
1996年大分県のインターネット接続局(プロバイダ)が,韓国を経由して何者かに侵入され,約2,000人分個人情報が消されました。
1997年 あるテレビ会社が運営しているWebサイトのページの一部が卑猥な画像に入れ替えられてしまった。
1997年NTTの研究所のネットワークが昨年から今年にかけて外部から侵入され社内情報の一部が流出してしまった。
1997年ある大学の大型計算機センターの一部のコンピュータが,他人のID(個人識別番号)を盗んだ者によって10年間にわたって不正アクセスされてしまっていた。などなど。。。
インターネットの普及と共に,ネットワークを通じて他人のコンピュータに侵入する不正アクセスやウイルス汚染の問題が増えてきています。
これらの問題に対しては利用者一人一人の対策も重要です(ネットワーク運用管理者側の対策はもちろんですが)
① 前回使用の日時に心当たりがあるか?
② 見知らぬファイルが存在しないか?
③ 入力待ちの状態で放置しない!
などの小さなことから注意を払いましょう。
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