私が学生時代、他の大学の研究室でお手伝いなるものをしていたことがあります。
それは、いたって簡単な仕事で、研究室に出入りしている学生さん達よりも年下と言うこともあって随分可愛がっていただいた記憶があります。
その時代のパソコンと言えば、5.25インチフロッピーディスクから3.5インチ型フロッピーディスクへ移行してきていた頃。
研究室のパソコンは当時最先端をいいく Macintosh です。
それでも、一ヵ月に一度程度ハード内に故障はないかの検索をかけるのですが、それがまた遅い。
数時間もかかっていました。
Macintoshはクリエイターなどが多く使用しているせいもあってか、検索中も画像が表示されて、楽しませてくれたものです。
と言っても、白衣を着た男性が、ハード内を内診している姿が延々と繰り返されるだけなのですが。
それでも、私の学校ではまだまだ5.25インチフロッピーディスクが活用され、スキャナーも何もないような設備で授業をしていたので、とても感動したものです。
PC界の時代の流れはとてつもなく早いですね。
それでも4半世紀前の話ではないのですよ。
当時問題になっていたのは、不正アクセスやウィルス問題よりも、頻繁に起こPCのフリーズ現象の方が重要でしたね。
特に研究室の学生さんにとって脅威だったのが、卒業論文作成時のフリーズ現象。
保存を怠って1時間近く論文を打ち込み、フリーズした暁には、本人までフリーズしていましたからね。
小学校の授業にまでパソコンが取り入れられるようになった現在、高校受験にパソコンが実施で使用される日がいつか訪れるかもしれませんね。
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