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	<title>不正アクセス対策</title>
	<link>http://www.ips-data.com</link>
	<description>不正アクセス撲滅！</description>
	<lastBuildDate>Wed, 21 Jul 2010 01:40:36 -0500</lastBuildDate>
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		<title>クレジットカードの情報が流出！？</title>
		<description><![CDATA[不正アクセスのニュースで、クレジットカードの情報が漏れたというニュースを耳にしました。
クレジットカードの情報の一部が流出したそうです。
この流出した情報というのが、クレジットカードの有効期限やカードの番号、そして名前だそうです。
何らかの不正アクセスにより、生じてしまったこのクレジットカードの流出事件ですが、やはり番号や名前などが他人も知られるのはとても怖いです。
私も、インターネットを見たり、チラシで激安な商品を売っているのを見てその商品を購入する際にはやはりクレジットカードで支払いを済ませる事がほとんどです。
とても便利なのですが、やはりこのようなクレジットカードの情報が流出したとなると利用する事をためらってしまいます。
不正アクセスをされないように、徹底したセキュリティ対策をされているかと思いますがやはり次から次へとそのセキュリティから免れるような不正アクセスが出来るような方法が考えらえれているのでしょうか。
その他にも、今はGumblar（ガンブラー）の感染によりコンテンツが改ざんされているようです。
気づかないうちにウイルスにいつの間にか感染してしまう恐れがあるので、とても怖いですよね。
便利になったインターネットですが、このように不正アクセスやウイルス感染についても詳しく知識を得ておいた方が身のためなのかもしれませんね。
コールセンターで働いている友人も、先日はパソコンがウイルス感染してしまって大変な事になったと話していましたよ。
大丈夫だったのか・・・気になる所ですが。
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		<link>http://www.ips-data.com/archives/23</link>
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		<title>不正アクセスのニュース</title>
		<description><![CDATA[不正アクセスに関する事件は、数多くあります。
今でも、不正アクセスのニュースを聞きますよね。
徳島県で起きた小学六年生の不正アクセスのニュースは驚きでしたよね。
小学六年生の女の子が、不正アクセス容疑で補導されたのです。
この女の子は、中学生の友人と、オンラインゲーム「ハンゲーム」にＩＤとパスワードで１回、不正にアクセスしたというものです。
その女の子は、”コインの増やし方を教えてあげる”などどゲーム好きな人にチャットで呼びかけた上にＩＤとパスワードを入手したそうだ。
そして、自宅にあるパソコンでゲームにアクセスしていたという。
そのゲーム内では、女の子は不正アクセスをしてキャラクターが所有するアイテムを自分の物にしていたという。
その入手したのが、服３点で約２０００円分くらいとのことです。
この不正アクセスされて使っていたオンラインゲームとは、会員登録は無料。
ですが、そのアイテムを自分で購入するシステムのゲームだそうです。
この少女はきっと、そこまで大きな犯罪になるとは思っていなかったんだと思います。
やはり、ＩＤやパスワードは気軽に教えない事が大事だと思います。
分かりやすいパスワードも危険なので、利用しないようにしてくださいね。
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		<link>http://www.ips-data.com/archives/22</link>
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		<title>不正アクセス禁止法</title>
		<description><![CDATA[不正アクセス禁止法は、ご存知ですか？
平成12年2月13日に、「不正アクセス行為の禁止等に関する法律」が施行されました。
不正アクセス禁止法によると、ネットワークを利用した
・なりすまし（他人のＩＤ、パスワード等を不正に利用する）行為
・セキュリティホール（プログラムの不備等）を攻撃して侵入する行為
が禁止されています。
セキュリティホールを攻撃され、ホームページが書き換えられてしまうような被害等は、現在でも日々発生しているそうです。
その他には、オンラインゲーム上で、他人のユーザIDとパスワードでなりすましてログインし、他人のキャラクターの装備品やアイテムを自分のキャラクターに移し替えたり、他人になりすましたオークションへの出品や入札なども不正アクセス禁止法違反にあたります。
特にオンラインゲームは、若者のユーザも多く、熱中するあまり犯罪の意識がなくなってしまうケースが見られます。
そして、不正アクセス禁止法違反の検挙者の未成年者の占める割合は年々増加傾向にあるそうです。
不正アクセスの被害にあわないためにする事とは？
それは、インターネットを利用する際にはどんな場合であってもユーザIDとパスワードをきちんと管理することが最も大切です。
他人に教えたり、推測されやすいパスワードを設定しない事ですね。
キャッシュカードの暗証番号でも、同じように生年月日など分かりやすいパスワードは止めた方がいいのと同じですね。
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		<link>http://www.ips-data.com/archives/21</link>
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		<title>「ワーム」って？</title>
		<description><![CDATA[お使いのパソコンのセキュリティは万全でしょうか？
個人情報保護法が施行されてから、個人情報の流出や取扱いといったことが以前よりも敏感になってきています。特にパソコンが普及したこととインターネット、特にブロードバンド環境が整備されたことで個人のパソコンから個人情報が流出する事件、事故のニュースが絶えません。個人でお持ちのパソコンもネットにつながっている場合には、個人情報の取り扱いにはくれぐれも注意しなければなりませんね。
そして今回詳しくご紹介するのが「ワーム」と呼ばれるコンピューターウィルスです。
このワームとは、自己増殖を繰り返しながら破壊活動を行なうプログラムのことです。最近では電子メールなどを介して爆発的な速度で自己増殖するものが出現しており、社会問題となっています。
ワームの特徴は、それ自身が独立したプログラムで感染する宿主ファイルを必要としない点で、コンピュータウイルスとは区別されることもあります。しかし、ネットワーク（インターネット）を介して他のコンピュータに入り込んで増殖する動作を繰り返し、結果としてCPUやネットワーク負荷の異常な増大などの実害を伴うため、コンピューターウイルスと同様に扱われています。また最近ではUSB接続のフラッシュメモリなどのリムーバブルメディアを介して感染するワームも出現しています。
P.S.沖縄にスノーケルをしに子供と旅行に行きたいのですが、なかなかまとまった休みが取れません・・・。子供にもせっつかれているのですが、今回のGWは難しそうです。なんとか夏休みには家族みんなで沖縄に行きたいと思っています。


]]></description>
		<link>http://www.ips-data.com/archives/20</link>
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	<item>
		<title>「フィッシング」とは？</title>
		<description><![CDATA[インターネットを使った「電子決算」が一般的になってきたご時世では「フィッシング」対策は欠かせません。今回は、このフィッシング詐欺についてご紹介していきましょう。
「フィッシング (Phishing)」 とは、金融機関（銀行やクレジットカード会社）などを装った電子メールを送って、住所、氏名、銀行口座番号、クレジットカード番号などの個人情報を詐取する行為です。電子メールのリンクから偽サイトに誘導し、そこで個人情報を入力させる手口が一般的に使われています。
一般的な手口をご紹介すると、まずクレジットカード会社や銀行からのお知らせのふりをしたメールをユーザに送って、「情報確認のため」などと称して巧みにリンクをクリックさせ、あらかじめ用意した偽サイトにユーザを誘導します。そこでクレジットカード番号や口座番号などを入力するよう促し、入力された情報を盗み取ります。
こうして得た個人情報を基に、偽造カードを作成、使用されたり、インターネットバンキングにおける不正出金、個人情報の不正売買などが行われてしまうのです。
まず知っておかなければならないことは、金融機関(銀行・保険・カード会社など)ではメールにて口座番号や暗証番号、 ご本人様の個人情報を問い合わせる事は行っていません。 これらの項目を尋ねてくるメールは、ほぼ全て「フィッシング詐欺」だということです。
P.S.偏頭痛の症状、そけいヘルニア、椎間板ヘルニアなどの対処法などは自分ひとりで抱え込まずにすぐに医者に相談しましょう。「面倒だから・・・」と放っておくと症状が悪化してしまいますよ！
&#160;



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		<link>http://www.ips-data.com/archives/19</link>
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		<title>不正アクセス検挙数、過去最多</title>
		<description><![CDATA[国家公安委員会と総務省、経済産業省より、先月2月にされた発表ですが、
去年検挙された不正アクセス行為の件数は、1737件で過去最多だったそうです。（2007年は1438件）
検挙された人は135名（2007年は126件）、こちらも過去最多だったそう。
不正アクセスは、
（1）コンピューターの脆弱性を悪用してアクセスする「セキュリティホール攻撃型」と、
（2）何らかの方法でパスワードを入手し、そのユーザーになりすましてアクセスする「識別符号窃用型」の2種類ありますが、2008年は、「セキュリティホール攻撃型」の検挙数はわずか1件。
なんと！残りは全て「識別符号窃用型」。
不正アクセスに使ったパスワードの入手方法ですが、
「パスワードの設定・管理の甘さにつけ込んだもの」が最多で1368 件。
次いで、「識別符号を知り得る立場にあった元従業員や知人等によるもの」が163件、
「フィッシングサイトにより入手したもの」が88件だそうです。
その不正アクセスの目的は、
ネットオークションの不正操作（他人になりすましての出品など）が最多で1559件。
次いで、オンラインゲームの不正操作が457件、
Webページの改ざんや消去が152件、情報の不正入手が46件。
不正アクセスで検挙された人物と、パスワードなどを悪用された人物の関係についても発表があり、
「元交際相手や元従業員等の顔見知り」が最多の60名。
次いで、「交友関係のない他人」は55名、「ネットワーク上のみの知り合い」が22名という事でした。
インターネット環境は便利になりましたが、このような不正アクセスの弊害も出ているのですね。
おすすめサイト ⇒ 家庭教師をやってみませんか？
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		<link>http://www.ips-data.com/archives/18</link>
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		<title>パソコンの今と昔</title>
		<description><![CDATA[私が学生時代、他の大学の研究室でお手伝いなるものをしていたことがあります。
それは、いたって簡単な仕事で、研究室に出入りしている学生さん達よりも年下と言うこともあって随分可愛がっていただいた記憶があります。
その時代のパソコンと言えば、５．２５インチフロッピーディスクから３．５インチ型フロッピーディスクへ移行してきていた頃。
研究室のパソコンは当時最先端をいいく Macintosh　です。
それでも、一ヵ月に一度程度ハード内に故障はないかの検索をかけるのですが、それがまた遅い。
数時間もかかっていました。
Macintoshはクリエイターなどが多く使用しているせいもあってか、検索中も画像が表示されて、楽しませてくれたものです。
と言っても、白衣を着た男性が、ハード内を内診している姿が延々と繰り返されるだけなのですが。
それでも、私の学校ではまだまだ５．２５インチフロッピーディスクが活用され、スキャナーも何もないような設備で授業をしていたので、とても感動したものです。
ＰＣ界の時代の流れはとてつもなく早いですね。
それでも４半世紀前の話ではないのですよ。
当時問題になっていたのは、不正アクセスやウィルス問題よりも、頻繁に起こＰＣのフリーズ現象の方が重要でしたね。
特に研究室の学生さんにとって脅威だったのが、卒業論文作成時のフリーズ現象。
保存を怠って１時間近く論文を打ち込み、フリーズした暁には、本人までフリーズしていましたからね。
小学校の授業にまでパソコンが取り入れられるようになった現在、高校受験にパソコンが実施で使用される日がいつか訪れるかもしれませんね。
おすすめサイト→SAPIXへＧＯ！
]]></description>
		<link>http://www.ips-data.com/archives/17</link>
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	<item>
		<title>油断大敵！</title>
		<description><![CDATA[不正アクセスについて用語や対策などお話してきましたが、ついウィルスバスターが入っていたりすると安心してしまいますよね？！
しかし、ただ入れているだけではダメなんです。
毎日とはいいませんが、こまめにこのウィルスバスターを更新してやらないと、なんのためのウィルスバスターなのか分からなくなってしまいます。
自分も、つい更新をわすれたがためにとても迷惑というか、ただウザイだけのウィルスにかかってしまいました。
それは、画面が何かブロックのようにバラバラを落ちていくウィルスにかかってしまったのです。
画面を立ち上げてもバラバラと落ちてしまうためパソコンを使うことができず、とうとうはじめから設定しなおさなければいけなくなりました。
人間に健康診断があるように、パソコンも異常がないか定期的に検査をしてやるべきですね！
健康診断といえば、自分は、LDLコレステロールと尿酸値の値が高かったです・・・。
これって、メタボの原因でしょうか？！
いや・・・？メニエール症候群の薬を服用しているからでしょうか・・・？
何にせよ、人間もパソコンも健康が一番です。
おススメサイト　→　メニエール症候群とメニエル病の違い
　　　　　　　　　→　メニエール症候群の症状
]]></description>
		<link>http://www.ips-data.com/archives/16</link>
			</item>
	<item>
		<title>用語の紹介</title>
		<description><![CDATA[一度は耳にしたことのある不正アクセスに関する用語をちょっとだけ説明したいと思います。
＜なりすまし＞
ネット上で自分以外の他者のふりをして不正行為を行なうことです。人のＰＣからその人のふりをして悪質な嫌がらせなメールなどを送ったり、侵入したりしてなにか悪いことをする、もっと悪質なのは利益を不当に得たり。最近特に問題になっていますね。
＜ハッカー＞
マイナスイメージで認識されることが多いですがもともとはＰＣに興味・関心を持った人が色々な実験を行ったり、様々な処理を試行したりする行動を指す意味なんです。最近では区別（ハッカー、クラッカー）するようになって来ているそうです。
＜スパム＞
スパムメールといわれる迷惑行為ですが希望もしてないのに一方的に送り付けられるメールです。よくあるダイレクトメールもこれに含まれますかね。スパムが発生するとメールサーバがダウンするなどの害をこうむります。
リアル社会とは少し様子の違う迷惑な行為がネットでも多数問題になっていますね。色々な対策はとられてるようですがたとえばリアルでいう税務監査のように厳しく直接行えればよいですがそこが難しいのがネットの社会なのかもしれません。十分気をつけましょう。
おすすめサイト→印紙税.com
　　　　　　　　　　　　　　　　　　
]]></description>
		<link>http://www.ips-data.com/archives/14</link>
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	<item>
		<title>不正アクセスの事例</title>
		<description><![CDATA[不正アクセスのほんの一例ですが、次のようなものがあります。
１９９６年大分県のインターネット接続局（プロバイダ）が，韓国を経由して何者かに侵入され，約２，０００人分個人情報が消されました。
１９９７年 あるテレビ会社が運営しているＷｅｂサイトのページの一部が卑猥な画像に入れ替えられてしまった。
１９９７年ＮＴＴの研究所のネットワークが昨年から今年にかけて外部から侵入され社内情報の一部が流出してしまった。
１９９７年ある大学の大型計算機センターの一部のコンピュータが，他人のＩＤ（個人識別番号）を盗んだ者によって１０年間にわたって不正アクセスされてしまっていた。などなど。。。
インターネットの普及と共に，ネットワークを通じて他人のコンピュータに侵入する不正アクセスやウイルス汚染の問題が増えてきています。
これらの問題に対しては利用者一人一人の対策も重要です（ネットワーク運用管理者側の対策はもちろんですが）
①　前回使用の日時に心当たりがあるか？
②　見知らぬファイルが存在しないか？
③　入力待ちの状態で放置しない！
などの小さなことから注意を払いましょう。
おすすめサイト⇒無料ではじめるアクセスアップ作戦
おすすめサイト⇒無料でできるアクセスアップ
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